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子どもの遊びを考えるシンポジウム2015@京都

2017年4月3日月曜日

子どもの遊びを考えるシンポジウム2015@京都



■発災後の福島の状況と日本全国の子どもの遊びや遊び環境を一緒に考えませんか■

日時:2015年10月17日(土)12:30~16:45 (12時受け付け開始)
場所:同志社女子大学今出川キャンパス・純正館
(京都御所北側、東門すぐの建物です)
  http://www.dwc.doshisha.ac.jp/access/imadegawa/index.html

東日本大震災から4年半がたち、いま福島で起きていること、
特に子どもの遊びが阻害されることで、どのような弊害が起きているのでしょうか。
さらに、福島での状況をとらえながら、日本全国における子どもたちの遊び環境づくりの意義と、
「子どもの遊ぶ権利」について、一緒に考えます。

○プログラム○
・オリエンテーション
・基調講演
 菊池信太郎氏 (NPO法人郡山ペップキッズ子育てネットワーク理事長、小児科医)
「災害等の影響によって阻害される子どもたちの遊びと身体的発達」

・シンポジウム「子どもの遊ぶ権利を保障する大人となるために」
 シンポジスト:菊池信太郎氏、
 嶋村仁志(TOKYO PLAY代表、IPA日本支部運営委員)、
 梶木典子(神戸女子大学、冒険遊び場づくり協会副代表、IPA日本支部副代表)
 コーディネーター:笠間浩幸(同志社女子大学、IPA日本支部代表)

参加費:無料

主催:IPA日本支部
International Play Association- Promoting the Child’s Right of Play(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)というNGOです。国連経済社会理事会の登録団体及びユネスコ・ユニセフの諮問団体であり、IPA日本支部には、子どもの遊びの実践従事者、教職員、学生・院生、研究者、父母等、約100名の会員が参加しています。

「子どもの権利条約」の第31条は、子どもが遊ぶことを、「子どもの権利」として掲げています。

◆◆申し込みフォーム◆◆
以下の項目に記入の上、FAXもしくはメールでお申し込みください。

氏名:
所属:
(一般・学生・IPA会員の別)

住所:〒
FAX:
メールアドレス:

申し込み・問い合わせ先
FAX:0774-65-8546(笠間)
メール:koukai-program@ipa-japan.org
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