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危機にあっても子どもが遊べるように

2017年9月18日月曜日

危機にあっても子どもが遊べるように



「ACCESS TO PLAY IN CRISIS」
危機に瀕した状況での遊びへのアクセス に関する

2014年のイスタンブール大会からはじまった当議論。
インド・日本・レバノン・トルコ・ネパール・タイの国々で調査が行われ、戦争難民、自然災害、貧困などの危機に瀕した状況においても、子どもが自由に遊ぶことのできるような方策を考える一助として、ツールキットが作成されました。

日本も、2011年東日本大震災の際、そして6年経った現在の様子を子どもたち、支援者の方々からうかがってきました。 2011年以降も日本では自然災害が相次いでおり、また子どもの貧困が社会的な課題として取り組まれていることから、様々な危機に対しての対策を考えていく必要があるのではないでしょうか。


ツールキットはこちらから:http://ipaworld.org/what-we-do/access-to-play-in-crisis/



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