Slider Background

子どもの権利条約

子どもの権利条約

[更新中]IPAと子どもの権利条約 

「国連子どもの権利条約」の中で<遊ぶ権利>は・・・

・締約国は、休息及び余暇についての児童の権利並びに児童がその年齢に適した遊び及びレクリエーションの活動を行い並びに文化的な生活及び芸術に参加する権利を認める。

・締約国は、児童が文化的及び芸術的な活動並びにレクリエーション及び余暇の活動のための適当かつ平等な機会の提供を奨励する。



これを、もっとわかりやすく言えば・・・
 子どもの権利を守ると国連に約束した国は、子どもが体や心を休めたり、ゆとりを持って、年齢にあった遊びやレクリエーション活動をしたり、文化や芸術に自由に参加できるようにしなければならない。 ということです。
「国連子どもの権利条約」ができる以前にIPAは「子どもの遊ぶ権利宣言」をつくった。(1977年)
第31条 (政府訳)