IPA日本支部の監訳本を刊行しました!
『遊びの力で学校を変える
ーワクワクがあふれる休み時間のつくり方ー』
ぜひお手に取ってお読みください。
ぜひお手に取ってお読みください。
夏休みのお昼休み、少しだけ時間をつくって、"遊び"についてじっくり考えてみませんか?
IPA日本支部では、今年3月に書籍『遊びの力で学校を変える―ワクワクがあふれる休み時間のつくりかた―』を刊行しました。英国の学校で広がる屋外遊びの実践「OPAL(Outdoor Play and Learning)」を紹介する一冊です。
本ランチタイムセミナーは全3回。
第1回・第2回では、本書の翻訳を手がけたIPA日本支部メンバーが、特におすすめのトピックを取り上げます。実践のポイントや日本の現場へのヒントを交えながら、皆さんと一緒に読み解いていきます。
第3回では、2025年に英国・イングランドで公表された遊び政策の提言書『Everything to Play ― For a Plan to Ensure Every Child in England Can Play』を取り上げます。その内容や意義を紹介しながら、日本での可能性を考えます。
世界の遊びの最新動向を学び、すべての子どもの「遊ぶ権利」を実現するために、日本ではどんな実践や政策が求められるのか。ともに考える機会です。子どもの遊びに関心のある皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。
◆日程・内容(全3回)
第1回 7月30日(木)12:00〜13:00
よむよむ「遊びの力で学校を変える」Part1
粟原知子・石濱加奈子・梶木典子
第2回 8月6日(木)12:00〜13:00
よむよむ「遊びの力で学校を変える」Part2
内山悠・宗形潤子
第3回 8月20日(木)12:00〜13:00
よむよむ「イングランドの遊び政策」
粟原知子・石濱加奈子・内山悠・梶木典子・宗形潤子
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方法:ZOOMによるオンライン配信(後日アーカイブ配信なし)
申込み:事前申込みはこちらから
→https://forms.gle/JmFYoQTj8rnNjdUX8
参加費:無料
主催:IPA日本支部 https://www.ipajapan.org/
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マイケル・フォレット著、IPA日本支部監訳
『遊びの力で学校を変える:ワクワクがあふれる休み時間のつくりかた』
【訳・編者】梶木典子・粟原知子・石濱加奈子・内山 悠・宗形潤子
【翻訳協力】小島 紫
出版年月日 2026/03/05
ISBN 9784762034855
判型・ページ数 A5・184ページ
定価 2,530円(本体2,300円+税)
購入は学文社のサイトより https://www.gakubunsha.com/book/b673522.html
下記フォーラムは終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
この度、IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部の監訳で
イギリスにおける学校での休み時間の遊びを充実させる取り組み
「Outdoor Play and Learning(OPAL)プログラム」についての書籍を出版する運びとなりました。
2/15に出版記念フォーラムを開催しますので、ぜひご参加ください。
翻訳出版記念フォーラム
『遊びの力で学校を変える
ワクワクがあふれる休み時間のつくり方』
日時:2026年2月15日(日)13:30〜16:30
場所:日比谷図書文化館
日比谷コンベンションホール(大ホール)
お申し込みはこちら
https://opalforum2026.peatix.com
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第Ⅰ部:
『Creating Excellence in Primary School Playtimes:
How to Make 20% of the School Day 100% Better』
の著者 Michael Follett 氏による講演
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第Ⅱ部:
日本の学校に関わる方々によるトークセッション
パネリスト:
鈴木はつみ氏
(山梨不登校の子どもを持つ親たちの会・ぶどうの会代表)
野井真吾氏
(日本体育大学教授/子どものからだと心・連絡会議議長)
眞砂野裕氏
(東京都昭島市立光華小学校校長)
※五十音順
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参加申込・チケットの購入は、peatixよりお願いいたします。(締め切り:2/10)
https://opalforum2026.peatix.com
参加費
・会場参加(書籍なし)2,000円
・会場参加(書籍つき・330円お得です)4,200円
・懇親会参加 5,000円
・オンライン参加(書籍なし)2,000円
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主催:IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部
本フォーラムは、大和日英基金の助成により実施いたします。
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