案内のチラシは、こちら
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
まずは何よりも、皆さまの安全と健康が守られますことを願っております。
余震への不安が続く中、被災された地域の皆さまは厳しい状況の中で過ごされていることと存じます。
ご自身やご家族の安全、そしてこれからの生活のことで、皆さまお一人おひとりが精一杯の状況かと思います。
そのような中でも、遊びは子どもが子どもらしく過ごし、安心感や日常を少しずつ取り戻していくための大切な支えとなります。
IPA日本支部では、「危機的状況における遊び:子どものくらしに関わる人のためのガイド」を公開しています。
このガイドは、新型コロナウイルス感染症の世界的流行を受けてIPAが作成したものですが、災害などの危機的状況においても、子どもに関わる方々に広く活用いただける内容となっています。
保護者をはじめ、教育・保育関係者、地域で子どもを支える皆さまなど、多くの方々にご覧いただき、必要な時にご活用いただければ幸いです。
▼「危機的状況における遊び:子どものくらしに関わる人のためのガイド」
https://www.ipajapan.org/playincrisis
被災された皆さまの安全と、一日も早く安心して過ごせる日常が戻りますことを、心よりお祈り申し上げます。
2026年7月29日
IPA日本支部
代表 梶木典子
※本資料は、災害時に子どものくらしに関わる方々の参考となるよう、IPA (International Play Association)のガイドを日本語で紹介しているものです。必要とされる方へ届きますよう、シェアいただければ幸いです。
新型コロナウイルス感染症拡大の中で、日々大変な時間をお過ごしのことと思います。
皆様の健康と命の安全が図られることを、心よりお祈り申し上げます。
IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)は、子どもにとって遊ぶことは生きることそのものであるという考えから、ユニセフを始めとする国際機関への提言や、世界中の様々な遊びの環境整備、実践の展開を応援して参りました。
2014年のイスタンブール世界大会以降は、紛争や自然災害、人道的・人為的な災害下にある子どもたちの遊びを保障するプロジェクト「Play in Crisis(危機的状況における遊び)」に取り組んでいます。
この度、IPA-Worldは、コロナウイルス感染の世界的な拡大に対して、子どもが遊ぶことの重要性を改めて訴え、世界各地の人々の遊びに関する実践をサポートするためのガイド 「Play in Crisis: Support for Parents and Carers」を発表しました。
IPA日本支部では、このガイドが日本国内の保護者や子どもに関わる関係者にも役立つよう、日本語版の翻訳を行ないました。ここにご紹介いたします。皆様の参考と子どもたちへの励ましにつながることを心から願います。
IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部代表 笠間浩幸
IPA代表 ロビン・モンローミラー氏
IPA前代表、ガイドラインの執筆者 テレサ・ケーシー氏